HOME機構の活動成果「2025年度 教育DX推進フォーラム」でセミナー発表を行いました!

2026(令和8)年3月6日(金)、一般社団法人日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)主催の「2025年度 教育DX推進フォーラム」が、国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟(東京都渋谷区)において開催されました。鳴門教育大学教員養成DX推進機構は、昨年度に引き続き本フォーラムに参加し、ハイブリッド形式(東京会場・オンライン)でセミナー発表を行いました。

 

「セカンドGIGA・生成AI時代の大学における教員養成DX」をテーマに、鳴門教育大学が進める教員養成の高度化と教育DXの取組について紹介しました。大学教員、学校及び教育行政関係者等、定員50名を超える多数の参加があり、これからの時代に求められる教員養成の在り方に高い関心が寄せられました。

16:20~16:25 登壇者・教員養成DX推進機構紹介(教員養成DX推進機構長 藤村裕一)
16:25~16:35 鳴門教育大学の自己伸長型教員養成について(理事・副学長 梅津正美)
16:35~16:50 鳴門教育大学におけるセルフデザイン型学修の展開について(セルフデザイン型学修支援センター所長 藤原伸彦)
16:50~17:00 遠隔教育推進センターの取り組みについて(遠隔教育推進センター所長 宮下晃一)
17:00~17:10 情報基盤センターの教育DX実現のための整備事例について(情報基盤センター所長 曽根直人)
17:10~17:15 教員養成DX推進機構の取り組みについて(教員養成DX推進機構長 藤村裕一)
17:15~17:20 質疑応答

質疑応答では、「新カリキュラム(セルフデザイン型学修科目群)のPBL的な学び(鳴教大生セルデザクエスト)はどのようなPBLを展開しているのか」といった本学の取組に対する関心の高さもうかがえる質問が寄せられ、盛会のうちに終了しました。

鳴門教育大学では、セカンドGIGAや生成AIの進展など、教育を取り巻く環境が大きく変化する中で、これからの学校現場を支える教員の育成に向け、教育DXの推進に取り組んでいます。今後も、先進的な実践と研究成果を広く発信しながら、未来の学びを支える教員養成の実現に貢献してまいります。

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